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アミコファッションズとは?

 株式会社アミコファッションズの立体裁断講習会では、プロフェッショナルな人材を養成するために、
その場限りの方法論(How-to)ではなく、「ファッション」という常に変化し流動性のあるものに対応できる
能力(Know-how)を開発する、実践的な教育方法をとっております。
1965年の創立以来人材育成に尽くしてきた結果、当アミコファッションズで学んだ人の累計は2万6千人を超す実績を誇るまでになりました。
真のプロになるために、また、プロが自分の能力を更に深めるために学ぶ所が
「アミコファッションズ」なのです。

沿革

社名 株式会社アミコファッションズ
代表者名 大野順之助
事業内容

ファッション技術コンサルティング
服飾技術養成学校運営及びこれに関連する技術書出版

本社

〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町2-3 富士商事ビル503

TEL. 03-3780-4380
FAX. 03-3780-4383

設立 昭和47年2月1日(登記)
資本金 10,000千円

ファッション技術専門家養成・大野式立体裁断講習会

 昭和40年、ファッション業界で働くデザイナー・パターンメーカーのプロ育成
 を目的として、ニューヨーク・プラット・インスティテュート教授(現在は名誉
 教授)の大野順之助氏を招聘し、東京婦人子供既製服製造工業組合及び大阪婦人
 子供服同業会との共催で第1回大野式立体裁断講習会を開催。
 以来、年2回または年1回の開催を経て46年目を迎え、現在までの受講者数は
 延べ1万人を超える。

AF立体裁断講習会

 昭和47年、前年に発足した、大野式立体裁断教育資格認定制度第1回認定者の
 中から5名を講師として招聘し、約4ヶ月間の夜間クラスを中心とした講習会を
 開始。以来、春期・秋期の年2回に開催。現在までの受講者数は延べ1万6千名
 を超える。
 なお、大野式立体裁断教育資格認定者は、現在166名に及ぶ。

人台(ドレスフォーム)

 大野順之助 ニューヨーク・プラット・インスティテュート教授(現在は名誉教授)
 の製作指導により、昭和40年に着手。
 昭和43年から発売した、業界初の本格的工業用ボディ「ドレスフォーム」は、
 ジュニア・ミス・トールミス・ ミッシー・ミセス・ヌードフォーム・スラックス・
 メンズフォーム・メンズスポーツと、現在では9体型30サイズを取り揃えている。
 平成23年現在、販売総台数は約7万4千台。アパレルメーカーをはじめ多くの
 顧客に活用されている。

出版物(過去)

昭和49年

 「大野式メンズ立体裁断」発行 著:大野順之助 (現在は廃刊)

昭和50年

 「アミコ・ニュース」
   ファッションデザイナー・パターンメーカー向けの技術情報誌。
   大野順之助指導のもとに、年4冊で52号まで発刊。(現在休刊中)

昭和56年

 「工業用パターンガイドブック」発行 監修:大野順之助 編著:AFパターン研究会
 (現在は廃刊)

昭和60年

 「パターンメーキングの原理」発行 著:大野順之助

昭和61年

 「スカートのパターンメーキング」発行 共著:高橋佑子・山田文子 (現在は廃刊)
 「ブラウスのパターンメーキング」発行 著:石黒明子 (現在は廃刊)
 「パンツのパターンメーキング」発行  著:杉山俊彦 (現在は廃刊)

昭和62年

 「ドレスのパターンメーキング」発行 著:大野順之助    (現在は廃刊)
 「ジャケットのパターンメーキング」発行 著:小山千曉   (現在は廃刊)
 「アウトドアウェアのパターンメーキング」発行 著:野上均 (現在は廃刊)

平成2年

 「ザ・速答」発行 著:石黒明子・鬼沢博子・小山千曉・野上均 (現在は廃刊)

平成4年

 「ザ・速答パートⅡ」発行 
   著:石黒明子・塩田孝子・示野澄子・杉山俊彦
     鈴木博之・高橋佑子・内藤かつ・三品京子
     山崎重子・山田文子・吉野栄

平成5年

 「スカート&スラックス」発行 
   著:鬼沢博子・杉山俊彦・高橋佑子・山田文子・吉野栄

平成7年

 「ジャケット&コート」発行 (現在は廃刊)
   著:阿部稔・姜静子・工藤公子・小山千曉・瀬沼靖枝

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